知りたい! 「真面目奥手系男子」の“脈ありサイン”6つ

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ピュアで真面目な、草食系男子の一員、真面目奥手系男子。彼らのような男性と付き合いたい! 大事にしてくれそう!

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平和な恋愛ができそうなので是非ハートを射止めてみたいもの。でも彼らは奥手で、勢いやノリというものがありません。だから彼らの脈ありサインはとても分かりづらいです。

今回は、そんな真面目奥手系男子の脈ありサインについて解説したいと思います。

1.「一度行ってみてください、いいですよ」

「そんなこと言ってもその場所、よく分からないし」「なんでそんなに勧めるの?」と不思議に思ったことはありませんか? 強力にプッシュして来たり、「行ってみてください」とやたら勧めるのは「一緒に行きましょう」という誘いなのです。「じゃ案内して」と言われるのを待っているのです。

「いいなー。行ってみたい! 案内してもらえませんか?」と答えましょう。

また「○○に行ったことありますか?」と彼の言う場所は、女性が好きそうな場所ではないことも多いです。「行ったことないです。どんなところなんですか?」と答えるとグッド。

2.「やっぱり〇〇さんみたいな人に憧れますか?」

と、デキる男やイケメンの名前を出す彼。そこであなたが「〇〇さん、いいですねー」なんて答えたらガックリしてしまいます。

「ああいう人じゃなくてもっとまじめな人(彼自身のようなタイプ)がいいな」と言ってほしい質問ですので、同意はしないほうがいいと思います。彼のことを言ってあげましょう。

3.「どんな人と付き合いたいですか?」

これも上記と同じで、答えが自分のようなタイプだと安心しますが「デキる人」など、かけ離れたタイプを言われたら大ショック。ですから、この手の質問は「優しい人がいいな」「安心できる人と付き合いたいな」とハードルを低めにして、誰にでも当てはまるタイプを言っておくほうがいいでしょう。

「お互い高め合える人」というような抽象的な答えを言っても男性は分かりません。「むずかしい子だな」と思われてしまうので簡潔に。「面白い人」もハードルが高いです。

4.「休日はどうしていますか?」

「女性は全員キラキラしている。だから忙しく出かけている」と思い込んでいます。そこでヒマなアピールをすると「この子はキラキラ女子と違って手が届きそう」と安心します。自分と同じだと思うからです。

また、彼氏がいるかどうかも探っています。「いつも出かけてる」と言うと「デートか……」と勝手に判断してしまうので、ヒマなアピールをしたほうが賢いでしょう。

5.「それはなに?」

女性が好きな話題も分からないし、どんな会話をすればいいかも分かりません。ですから、とっさに目についたものに「それなんですか?」と、どうでもいい質問をしてきます。「それ流行ってるんですか?」とあなたの持ち物やキーホルダー、スマホケースなどを話題に出します。

「こんなものに興味があるの?」と疑問になりますが、ダシに使って話しているだけ。脈ありなので、なにかしゃべりたいだけなのです。

6.教えてくれる、調べてくれる、貸してくれる

女性の「すごいですね」の定番のセリフを真に受けて、自分の詳しい分野の話をせっせと教えてくれたりします。

ちょっと興味を示せばしっかり調べてくれ、資料を持ってきてくれる。「そこまでしなくてもいいよ」と思ってしまいますが、これは親切ではなくアピールであり、脈ありサインなのです。

真面目奥手系は女性をほめる・接近する・タッチなどの脈あり行動が、経験も勇気もなくてできません。そのかわり、教える・勧める・よく話をする・気を使ってくれる……がサインです。

彼らは、断られることがとても怖いので、女性の方から誘ってくれるのを待っています。

恋愛経験がそんなになさそう、それほどモテそうにない男性なら、こちらから積極的に誘えばオーケーしてくれる可能性が高いでしょう。

長く付き合える優良物件なのですから、みすみすサインを逃すのはもったいない。彼のサインをキャッチしたらこちらから少し踏み込む姿勢がポイント。「付き合えるよ。大丈夫だよ」と積極的姿勢を見せましょう。

長期戦になることもありますが、じっくり気持ちを育てることができるので、深い愛になることも多いです。頑張りましょう。