銀行から融資金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた「てるみくらぶ」の元社員に、東京地裁は30日、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。共同通信が報じた。

裁判長は判決理由で、社長の山田千賀子被告の指示で銀行に架空の請求書を提出するなど、不可欠な役割を果たしたと指摘。「被害額は巨額で、大半は返済されていない」と述べた。

てるみくらぶ元社員に有罪判決 融資金詐取、東京地裁(共同通信)