シャペコエンセの悲劇にブラジルをはじめとしたサッカー界が連帯を示す
悲劇の一報を受け、シャペコエンセはクラブの公式ツイッターにてクラブカラーである緑色のロゴを白黒に変更し、弔意を表すと、ブラジルの各クラブも呼応。サンパウロやサントス、フラメンゴ、インテルナシオナル、フルミネンセなどがそろってシャペコエンセの白黒となったクラブロゴをアイコンに使用。連帯を示している。
南米以外でも欧州ビッグクラブをはじめとした各クラブ、数々の選手たちが弔意や励ましの言葉をメッセージとして送り、ブラジル人選手も多数所属するレアル・マドリードやバルセロナなどは練習前に黙とうを捧げている。『BBC』ではレアル・マドリードが黙とうを捧げる様子を映像で放送。ブラジル代表DFマルセロが黙とう後に涙をぬぐう姿も見られた。
シャペコエンセは30日に開催されるコパ・スダメリカーナ決勝ファーストレグ、アトレチコ・ナシオナルとの一戦に臨むべく、メデジンに向かっている最中だった。
Football has been stunned by the death of almost the entire Chapecoense team. https://t.co/TNj2QyYzWb— BBC Sport (@BBCSport) 2016年11月29日
