ケタ違いのセレブ芸人が話題に、小田急線登戸→柿生「ウチの土地だった」。

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お笑い芸人のカモシダせぶん(27歳)が、6月28日に放送されたバラエティ番組「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)に出演。とんでもないお金持ちの芸人として紹介され、ネットでも話題を呼んでいる。

この日、「お金持ちの家に生まれたお坊ちゃま、お嬢様芸能人」の座談会企画として、父親が京都・祇園にビル2棟を持つ経営者で、二条城のそばにマンションを一棟丸ごと買ってもらいオーナーとなったモデルの平沼ファナ(29歳)、祖父が地主で父親が不動産経営者のお笑いコンビ・ボーイフレンドの黒沼誠(33歳)、父親が競走馬育成牧場の経営と馬主をしているお笑い芸人の石川ことみ(31歳)が出演。それぞれの金持ち自慢が披露される中、桁違いの“きょうの真打ち”として紹介されたのがカモシダだ。

「うちは両親は普通なんですけれども、父方のおじいちゃんが地元の地主でして。江戸時代から代々」と語り出したカモシダ。おもむろにフリップを出すと、それは小田急線の登戸駅から向ヶ丘遊園、生田、読売ランド前、百合ヶ丘、新百合ヶ丘と経て、柿生までの路線図を示したGoogleマップだった。カモシダいわく「この区間、だいたいウチの土地だった」という。

そして小田急線の新宿から片瀬江ノ島、箱根湯本まですべて乗り放題の株主優待乗車証の実物を取り出し、共演者を驚かせた。

また、いとこの就職が決まった際に、祖母や就職祝いで数千万円のマンションを買ってあげたそうだが、そのとき「お前もついでにどう?」と言われ、「いとこの就職のバーターでマンション買ってもらいました」とのこと。

しかし、松竹芸能に所属するお笑い芸人としての収入は、年収で10万円超えれば良いほうで、芸歴10年、陽の目を見ない状況が続いているという。

この放送を受け、Twitterなどネットでは「そうか、オレはカモシダ家の敷地内で生活していたようなものなのか…」「この一族は凄すぎてヤバイ(笑)」「神様は不公平すぎる」「この駅からこの駅までウチの土地とか言ってみたい」などの声が上がっている。