ケタ違いのセレブ芸人が話題に、小田急線登戸→柿生「ウチの土地だった」。
この日、「お金持ちの家に生まれたお坊ちゃま、お嬢様芸能人」の座談会企画として、父親が京都・祇園にビル2棟を持つ経営者で、二条城のそばにマンションを一棟丸ごと買ってもらいオーナーとなったモデルの平沼ファナ(29歳)、祖父が地主で父親が不動産経営者のお笑いコンビ・ボーイフレンドの黒沼誠(33歳)、父親が競走馬育成牧場の経営と馬主をしているお笑い芸人の石川ことみ(31歳)が出演。それぞれの金持ち自慢が披露される中、桁違いの“きょうの真打ち”として紹介されたのがカモシダだ。
そして小田急線の新宿から片瀬江ノ島、箱根湯本まですべて乗り放題の株主優待乗車証の実物を取り出し、共演者を驚かせた。
また、いとこの就職が決まった際に、祖母や就職祝いで数千万円のマンションを買ってあげたそうだが、そのとき「お前もついでにどう?」と言われ、「いとこの就職のバーターでマンション買ってもらいました」とのこと。
しかし、松竹芸能に所属するお笑い芸人としての収入は、年収で10万円超えれば良いほうで、芸歴10年、陽の目を見ない状況が続いているという。
この放送を受け、Twitterなどネットでは「そうか、オレはカモシダ家の敷地内で生活していたようなものなのか…」「この一族は凄すぎてヤバイ(笑)」「神様は不公平すぎる」「この駅からこの駅までウチの土地とか言ってみたい」などの声が上がっている。

