クライフと対面したときの思い出語る本田「常識を覆した人」
25日、自身の公式サイトに英文の追悼メッセージを寄せた本田は08年から09年までの2年間、オランダのVVVでプレー。オランダ2部でMVPを獲得した当時の活躍が評価され、NPO法人ヨハン・クライフ財団から高校時代を過ごした石川県金沢市に「本田圭佑クライフコート」が寄贈された。
「バルセロナの病院で初めて会って、いろんな話をした。クライフコートのお礼もしたし、『なぜここにいるんですか?』と聞いたら、『先週、スコットランドでゴルフをしていて腰を痛めたんだ』と。本当かどうかは分からないですよ」
オランダでプレーしているときから「クライフの話はよく聞いていた」という本田。「世界のサッカーにとって大きな損失であるのは間違いない。(サッカーの)常識を覆した人だと思う」と故人を悼んだ。
(取材・文 西山紘平)
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