ネイマールやばすぎ!ペレの「伝説的プレー」を再現しゴールする

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8日に行われたラ・リーガの第11節で、バルセロナはビジャレアルに3-0と快勝した。

この試合では絶好調のネイマールが2ゴール、ルイス・スアレスがPKで1ゴールを決めたが、その2人から生まれたチーム3点目のゴールが「すごすぎる」と世界中で話題だ。

O que Neymar Jr. fez hoje não foi apenas um gol, foi uma obra de arte! Confira no vídeo! @MOWA_SPORTS pic.twitter.com/YBDfKziY54
- Neymar Jr. Site (@NeymarJrSite) 2015, 11月 9

シャペウだ!

カウンター攻撃で左サイドを抜け出したスアレスのパスを中央で受けたネイマールは、2タッチ目でボールを高く浮かすと、ゴールから背を向け半回転!そしてマーカーの頭上を超えたボールの落ち際を右足のボレーで合わせ、ゴールを決めたのである。

シャペウはポルトガル語で「帽子」を意味する言葉。サッカーの世界ではボールを浮かして相手を交わす高難度の技として知られる。

1958年W杯決勝の地元スウェーデン戦で当時17歳だったブラジル代表のペレが披露し、「W杯史上最も美しいゴール」に数えられていることでも有名だ。

ペレを伝説にしたシャペウ

メッシが負傷により長期離脱する緊急事態となった今季のバルセロナだが、これでリーグ戦4連勝となり首位に浮上した。その立役者がこの日ゴール数を11に伸ばし、得点ランクでトップに立つネイマールであることに疑いの余地はないだろう。