世界の長寿たちが語る長生きのヒケツ「ユーモアのセンスを持て」
「スコッチを2杯飲む」
100歳を超えるSamuel Ball氏曰く、「良い奥さんを持って1日2杯のスコッチを飲んで気楽に生きる」ことがヒケツだそう。
世界最高齢のタイトルを6週間維持したEmiliano Mercado氏は、ユーモアのほかに、トウモロコシとタラと牛乳などを煮たFuncheという料理を挙げています。亡くなる前日までジョークを飛ばしていたとか。

「パーティー精神も」
122歳という偉業を成し遂げたJeanne Louise Calmentさんは、なんとポート・ワインを飲みチョコレートを食べてタバコを吸っていたという、なんとも健康に対する常識を覆す生き方をしていましたが、やはり人生を楽しむ姿勢が重要なのでしょうか。
「朝のウィスキーと蜂蜜」
蜂花粉と蜂蜜、そして時折朝にウィスキーを飲むのが長生きのヒケツだと語るのは、112歳まで生きたFred Hale氏。
「生魚を食べてよく眠る」
117歳まで生きた日本人、大川ミサヲさんは刺身が好物でしたが、やはりよく寝ることも重要だとか。
「葉巻をたまに吸う」
Christian Mortensen氏は、115歳を達成。高級葉巻を時折吸うのが良いそう。
「ベーコンを毎日食べる」
2013年のタイム誌の取材に答えた当時105歳のPearl Cantrellさん曰く、毎日ベーコンを食べ、実際の年齢より若く感じている、と答えています。
「絶対にお酒やタバコを吸わない」
113歳まで生きた田鍋友時氏は、お酒やタバコを一切せず、永遠に生きる意欲に満ちていたとのこと。
「小食を心がける」
これまた日本人の木村次郎右衛門氏は115歳まで生きたものの、節制を旨として生きたよう。常に腹八分を心がけていたとか。
「心行くまでタバコを吸う」
2013年に100歳の誕生日の取材を受けたDorothy Howeさんは、長寿のヒケツは「ウイスキーとタバコ」と明言。84年間、約50万本ものタバコを吸い続けてきたとハツラツとして答えています(!)。
参考:
10 TIPS FOR REACHING YOUR 100TH BIRTHDAYFROM THE WORLD'S OLDEST PEOPLE
http://www.supercompressor.com/culture/11-tips-to-live-longer-how-to-increase-life-expectancy
