風を受けて浮かび上がる相模の大凧=4日、新戸スポーツ広場江戸末期から約200年続く伝統行事「大凧(おおだこ)まつり」が4日、相模原市南区と座間市の相模川河川敷計5会場で始まった。5日まで。相模原市会場の新戸スポーツ広場(同市南区)では、国内最大級の8間凧(14・5メートル四方)に付けられた綱を約100人が力を合わせて引いた。今年の題字は「穂風(ほのかぜ)」で、揮毫(きごう)した本村賢太郎市長が