国民民主党の玉木雄一郎代表は31日の定例会見で、国旗損壊罪の創設について、慎重な議論が必要との見解を示した。国旗損壊罪創設を巡っては、罰則を科さない案が与党内で浮上している。玉木氏は「米連邦最高裁の判例にもあるが、表現の自由との関係で非常に問題になる事案。米国でも政治的意志の表現として国旗を損壊することは、むしろ処罰できない」と指摘。理由については「内心の自由の表現であり、思うことを信じて発信