キオクシアホールディングスの上値追いが止まらない。4連騰で一時935円高の1万4255円と初の1万4000円台に乗せるなど快進撃が続いている。旧東芝メモリとして知られるが、NAND型フラッシュメモリーを主力製品とし、韓国のサムスン電子やSKハイニックスに対する評価向上と同じ視点で海外機関投資家の関心を引き寄せている。NANDメモリーはスマートフォン向けの低調などが警戒され