「飛ばないボール」の時代に近づく数字2020年代に入ってから日本プロ野球では“投高打低”の傾向が顕著になってきた。原因として様々な意見が飛び交う中、通算319本塁打を放ったレジェンドは「球速のアップ」に加えて「ローテーションの谷間」を挙げた。2024年に30本塁打を超えたのは、ともにタイトルを獲得した村上宗隆内野手(ヤクルト)の33本と、山川穂高内野手(ソフトバンク)の34本の2人のみ。両リーグ合計の本塁打数は