海洋汚染の危機は広く認知されてきたが、実際に何をしたらいいのだろう。サンゴを中心に、微生物や魚などの生体を管理・育成するアクアリウムベンチャー企業〈イノカ 〉のオフィスにハナコラボがおじゃまし、働く女子目線で考えてみた。海の生態系を人工的につくり、未来に繋げる〈イノカ〉。ひと口にサンゴといっても、1000〜2000の命が集合して一塊になっているものもあれば、一塊で一体というものもあり、色や形もさまざまだ。