嵐のラストライブに古参ファン集結 26年間の推し活費用「1000万円超えてるかも」
「嵐」が31日、全国ツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を開催。この日をもって活動終了することもあって、東京ドーム周辺には、開演前から多くのファンが集まった。
松本潤のジュニア時代からのファンという40代女性は「雑誌『Myojo』の初登場の写真で一目ぼれしました」と回顧し、デビュー時の握手会の券を持参。その女性は嵐好きが高じ「自分の子供の名前にも『嵐』が入っている」と話した。
櫻井翔のジュニア時代からのファンという40代女性は「嵐は青春だった。学生時代から推して、社会人になってつらくても嵐がいたから頑張れた。その後も30代、40代とずっと好き」と笑顔。「最後と聞いた時は泣いたし、信じられない気持ちだった。今ももう終わっちゃうんだなという気持ちでいっぱい」と明かした。
また、二宮和也のファン歴26年という女性が、これまで嵐に費やした金額は「1回のライブで2〜3万円。遠征は、飛行機代やホテル代を含めて10万円ぐらい。それを26年やったので(費やした金額の)トータルは数百万円です。下手したら、1000万円超しているかも」。改めてラストライブを迎え「ショックだけど、5人のそろった姿が楽しみ。最後まで嵐でいてくれてありがとう」と語った。
母娘でライブに参戦する親子も。松本潤が主演したドラマ「花より男子」(2005年、TBS系)をきっかけに、松本潤のファンになったそう。そのため、松本が同ドラマで演じた役のイラストのうちわも持参していた。「ラストは悲しいけど、ライブをやってくれるのがうれしい。本当に感謝です。絶対泣きます」と語った。
