【高校野球・春季関東大会】横浜が10年ぶり決勝進出、山梨学院を4−2で撃破 22年ぶりVへ、決勝は浦和学院と

高校野球の第78回春季関東大会は23日、千葉県のZOZOマリンスタジアムで準決勝2試合が行われ、横浜(神奈川1位)が山梨学院(山梨1位)を4−2で下し、10年ぶりに決勝へ駒を進めた。
横浜は二回、江坂佳史(3年)と小野舜友(同)の適時二塁打で2点を先制。その後も効果的に追加点を挙げた。先発した小林鉄三郎(2年)は6回1失点の好投。その後は織田翔希(3年)、池田聖摩(同)の継投で逃げ切った。
横浜は24日、千葉県総合スポーツセンター野球場で22年ぶり7度目の優勝を目指して、浦和学院(埼玉1位)と対戦する。
