RKC高知放送

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日本銀行高知支店は高知県内の景気について「緩やかに持ち直している」と前の月からの判断を据え置きました。

判断の据え置きは2024年11月以降続いています。

個人消費は物価高で節約志向が高まり、コンビニエンスストアの販売動向は幾分弱めの動きがみられるとしています。

一方、4月の気温が高かったことから、家電や夏物衣料品の販売が進み、全体としては堅調に推移しています。

先行きについて日銀高知支店は「緩やかに持ち直していくとみられる」とした上で、コスト上昇と価格転嫁の動向、人手不足の影響と賃金の動向、中東情勢の影響などについて注視していく必要があるとしています。