テレビ信州

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サッカーの百年構想リーグ。アウェー大宮に乗り込んだAC長野パルセイロ。

前半から格上の相手の攻撃をしのぎながら、チャンスを狙う展開となります。しかし、折り返した後半16分、コーナーキックからの強烈なシュートで失点。1点を追いかける展開となりましたが、この日のヒーローは途中出場の選手でした。

後半26分、コーナーキックを獲得すると、吉澤のシュートのこぼれ球を途中出場の藤川がダイビングヘッドで押し込み同点。勢い付きたいパルセイロは、後半35分に樋口など3人の選手を入れ替えます。その5分後、藤川がサイドで起点をつくると、中央でボールを受けたのは樋口。相手を一人交わしてシュート。大宮相手に逆転勝利です。

次節は23日にホームで甲府と対戦します。