男性作業員が鉄板に挟まれ死亡する事故(静岡・沼津市)
24日午後沼津市の工事現場で男性作業員が鉄板に挟まれ死亡する事故がありました。
警察と消防によりますと、きょう午後2時前沼津市で仮橋の建設工事の作業中に
「800キロある鉄板と地面の間に挟まれた」と消防に通報がありました。
事故にあったのは61歳の男性作業員でクレーンで吊り上げる鉄板にフックを掛ける作業中倒れてきた鉄板の下敷きになったということです。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察と消防は事故後原因など当時の状況を詳しく調べています。
