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病院のスタッフなど関係者のみに身元を明かして出産する「内密出産」の支援について考える自民党のプロジェクトチームが、21日、熊本市の大西市長などからヒアリングを行いました。

21日の会合には、熊本市の大西一史市長や慈恵病院の蓮田健理事長などが出席しました。

会合は非公開で、大西市長は、支援を求める人がリスクを抱える中、県外からも熊本に相談に来ている状況を踏まえ「全国の政令指定都市に相談できる機関があることが望ましい」との考えを述べたということです。

■熊本市・大西一史市長「なかなか簡単にはノウハウの部分も含めて、できないかもしれないけど、モデル的に先行した地域からやっていくことも必要ではないかと話した。」

プロジェクトチームを擁する自民党の委員会は4月6日に、熊本市にある慈恵病院の視察と意見交換を行っていて今後は、論点を整理するとしています。