スマホリングからスタンドに。三脚とも合体するからハンズフリー視聴が捗ります
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スマホを使うとき、手で持たずに使いたい機会もありますよね。例えば料理中にレシピを確認したい時やデスクでPC作業中など。
そんなシーンで頼りになりそうなのがスマホリングやホルダーですが、今回はその中からマルチに使える「Magflex(マグフレックス)」をご紹介。
リング・スタンド・三脚連携を1台でこなしつつ、両面強力マグネットで金属面ならどこにでも貼り付けられるのが特長なんですよ。
実際に使ってみたレポートになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

スタンド機能が優秀なリング
こちらが「Magflex」。アルミ合金の中でも軽くて高耐久なA7075超々ジュラルミン製。見た目は重そうに見えて約50gと軽いので、持つと見た目のギャップを感じました。
形状的には一般的なMagSafe対応スマホリングと大きく変わりませんが、
展開すると安定感のあるスタンドとして使えるのが機能のひとつ。ヒンジ固定力も強力で角度は無段階調整OK。動画のようにかなり角度をつけても安定感がありました。
デスクでスマホを通知用ディスプレイにしたり、動画や音楽を流しておくのにも便利でしたよ。
壁も置き場所になる
「Magflex」の大きな特長がこの両面マグネット仕様。N52ネオジム磁石を使っているのでホールド力はかなり強力。
金属面には限りますが壁もスマホの置き場所にできるので、セルフィーや動画撮影などもしやすくなりますね。
キッチンパネルは磁石に対応しているものも多いのでレシピや料理動画の視聴にも便利かと。
三脚とも合体OK
「Magflex」には1/4インチネジ穴も搭載しているので、三脚等のカメラ機材との相性も抜群。写真のようなミニ三脚や雲台と組み合わせれば対応シーンや使い勝手も広がります。
若干分厚いが許容範囲
スマホリングは丸みのある作りで持ち心地も必要十分。
リング機能単体の製品(5〜7mm)と比べるとスタンド機能の分だけ少しだけ分厚い(8mm)のは感じます。この1〜2mmの差を許容できるかは人それぞれですが、スタンド機能が優秀だったので筆者的にはカバーできる範囲だと思いました。
MagSafeで手軽に脱着できるのでとりあえずバッグに入れておいて必要なときだけ使うというのもアリかもしれませんね。

>> 宇宙で選ばれた金属、超々ジュラルミン。その軽さと強さ、未体験【Magflex】
Source: machi-ya
本記事制作にあたりAstract Japan LLCより製品貸与を受けております。
