万博で話題のミャクミャク弁当も登場 新山口駅で駅弁まつりにぎわう、旅気分楽しむ人で活気(山口)
全国50カ所の駅弁が集結する「駅弁まつり」が、新山口駅で開催され、初日から多くの人でにぎわいました。
新山口駅で、17日から始まった「第7回 駅弁まつり」。ことしは北は北海道から南は福岡県まで全国各地の、50種類の駅弁が並びました。
こちらは、大阪・関西万博で話題となったミャクミャクがデザインされた容器が目を引く「ミャクミャクひっぱりだこ飯」です。
タコ壺の形をした陶器の中に、タコ飯が入っています。
「兵庫県の駅弁、ひっぱりだこ飯、いただきます。華やかな見た目とタコと醤油の香ばしい香りが、晴れやかな万博を彷彿とさせてくれます」
(駅弁を買ったお客さんは)
「家族の分を買った。牛肉が良いなと思った。東北の駅弁など普段食べられないものが、食べられるのが魅力」
(広島駅弁当 夏目祐さん)
「旅といえば駅弁だというところを、駅で全国各地のご当地名物が詰まった駅弁を買っていただくことで、こんなところに行ってみたいだとか、前に行ったことがあるけど、こんなおいしいものがあったんだということを、再発見していただいて、旅行に行きたい、旅行に行った気分を味わってみたいという旅情を感じていただきたい」
第7回駅弁まつりは、19日まで、新山口駅2階南北自由通路で開かれています。
