河本準一 パニック障害とうつ病による壮絶な闘病体験 テレビやスマホの字が読めず「何でも文字化け」
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(51)が12日深夜放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」(日曜深夜0・40)に出演。パニック障害とうつ病による壮絶な闘病体験と、その際に見舞われた驚愕の症状を明かした。
今回は人気企画「有吉のメダルゲームシリーズ」を放送。ゲストには、番組MCの有吉弘行の一年後輩で、ブレイク時期を共にした戦友でもある河本が登場し、懐かしの思い出話に花を咲かせた。
トークの中で話題は、河本が療養のために活動を休止していた時期のことへ。河本は昨年2月に自身のXを通じて体調不良のため当面の間休養すると発表。同年6月1日にパニック障害とうつ病を公表し、同月末に活動再開を報告していた。
有吉から「病気の時は、よく言うテレビ見れないみたいなやつ?」と尋ねられ、河本は「ありました」と顔をしかめた。続けて「テレビどころじゃない、スマホも」と明かし、休養中のスマートフォンにはLINEのメッセージが3000件も溜まっていたが、「誰一人にすら返せなかった」という極限状態を告白した。
医師の勧めでデジタルデトックスを行い、スマホを預ける生活を送ったという河本。さらに衝撃的だったのは、テレビやスマホの画面を見ると「何でも文字化けする」とし「字も読めない、ぐにゃ〜ってなる」と語ると、有吉も「文字化けするの!?」と驚きを隠せない様子だった。
文字化けのほかにも「まぁ怖いですよ…目を開けてて、ずっと視界が暗くなるとか」と、苦しんだ壮絶な症状を赤裸々に語った。
