キンコン西野、スタッフに“ウソをつかれた”と告白「結構なダメージが出てしまった」
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が7日に音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を更新し、スタッフに「ウソをつかれた」と明かす場面があった。
自身が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」は3月27日から公開がスタートしたが「初日の動員数に関しては前作よりは良くなかったです。前作は1位が『鬼滅の刃』で2位が『ポケモン』で、プペルは3位スタートだったのですが、今回は4位スタートです」と“苦戦”していると報告していた。
そこで西野は「昨日はこの1、2年で一番うまくいかなかったですね」といい「スタッフのミスとかはマジでどうでもいいんですよ。ミスを怒ってしまうと挑戦しなくなるので。それはしょうがないんですけど“絶対にダメ”と言っているのがウソなんですよ。ウソだけは本当にダメなんですよ」と切り出す。
「今の状況を正確に教えてくれたら、こうしようねってなるんですけども。そこでウソをつかれると全部狂ってしまう」といい「事故を隠されたわけじゃないんですけど、久しぶりにウソをつかれたんですよ。悪意があるわけじゃないんですけど、それはやられると困りますと。それで予定が全部思い通りにいかなくて、結構なダメージが出てしまった」と明かしたが「でも、チームなのでこれも引き受けるということで。成長させてもらっています」と前を向いていた。

