これまで銀行に預けられていた日本の個人金融資産が、日米の株式市場にどんどん流れています。世界中に余剰資金があふれる「マネーバブル」の時代に、私たちはどのような業界や企業に投資すべきなのでしょうか。本記事では、菅下清廣氏の著書『いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!』(徳間書店)より一部を抜粋・編集して解説します。個人金融資産2,230兆円が日米の株価を底上げ日本経済について概観すれば、30年以上続