九州国際大付【写真:スポーツ報知/アフロ】

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九州国際大付―専大松戸

 第98回選抜高校野球(甲子園)は26日、2回戦で九州国際大付(福岡)と専大松戸(千葉)が対戦した。アルプス席から聞こえた演奏に気づいた視聴者から「聞こえたんだけど気のせい?」と驚きの声が上がった。

 初回、2回と得点を挙げた九州国際大付。アルプス席からの演奏が選手を後押しした。甲子園に響いたのは、豪州出身の音楽家ティミー・トランペットの「Narco」。エドウィン・ディアス(ドジャース)の登場曲としても有名だ。

 特徴的なトランペットの音色がNHKの地上波中継でも聞こえてくると、ネット上の視聴者からは「九国大の応援歌、ナルコが聞こえたんだけど気のせい?」「出た!ナルコ!」「九州国際大の応援歌のチョイスが渋すぎるな エドウィン・ディアスやん」「九州国際大附属ディアスの登場曲演奏してる!」「九州国際大付の応援でNarcoが流れた。あのトランペットのソロがいいのよ」「九州国際大付属、Narco使っていてテンション上がった」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)