WBCに出場したオーストラリア代表【写真:小林靖】

写真拡大

WBC1次ラウンドで実現

 ベネズエラの優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でステキな再会が生まれていた。1次ラウンド・プールCが行われた東京ドームでのこと。フリーアナウンサーのヒロド歩美アナがオーストラリア(豪州)代表選手との2ショットをSNSで公開し、「ちょっとこの感動を共有してもいいですか?笑」とまさかの繋がりを告白している。

 仲良く写真に納まった。9日に東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCの日本―豪州戦。試合前の練習中にグラウンド上でヒロドアナと並んだのは、豪州代表のジョージ・カリル内野手だった。日本人の母を持ち、日本語も堪能な28歳。カメラに向かって笑顔を浮かべた。

 34歳のヒロドアナは23日、自身のインスタグラムに「ちょっとこの感動を共有してもいいですか?笑」と記して2ショット写真を投稿。「実は、私が26年前にオーストラリアに住んでいた時の家族友達なんです 当時はメルボルンで遊んでいたけど、まさか26年ぶりに東京ドームで、しかもWBCのメディアと選手として再会するなんてびっくり! 『Vicky』って覚えてくれてて安心しました笑」と興奮気味につづった。

 さらに「日本の野球にも興味があるそうで、いつかNPBの現場で会えることがあるかもしれない…なんて心が躍る瞬間がありました」と期待。「Good to see you George!」と再会を喜んでいた。

(THE ANSWER編集部)