周南公立大学で卒業式 4年前に公立大学が誕生した時に入学した学生たち 新たな夢に向かって
周南公立大学の誕生時に入学した学生が20日、卒業式を迎えました。
周南公立大学の卒業式には経済学部と福祉情報学部の学生、あわせて290人が出席しました。
周南公立大学の前身、徳山大学は1971年=昭和46年に私立大学として開学、地域活性化の起爆剤としていまから4年前に公立化され、周南公立大学が誕生しました。
卒業式を迎えた学生はその4年前、13倍の受験倍率を乗り越え、入学しました。
「本学が公立大学として新たな歩みを始めた節目の年に入学しこの歴史的なスタートに立ち会えたことをたいへん誇りに思う。4年間私たちを見守っってくださりありがとうございました」
卒業生の就職内定率は96.7%、このうち、およそ4割が県内企業への就職が決まっています。
(大分県出身・県外就職)
「4年しかいないのに愛着がすごく湧いてしまったので、本当にずっとここでの出来事は忘れられないことが多いなと思います」
:山口は好きになった?「大好きです!!」
(大分県出身・県外就職)
「本当に人があたたかくて本当に良い場所でした。誰からにも憧れられるような存在になります!」
(長崎県出身・県内就職)
「勉強や人間性をいろいろ学んだので今後とも頑張っていきたい」
(周南市出身・県内就職)
「今になってちょっと寂しい思い。周南市で公務員をやるので市のために頑張って働こうと思います」
4年間、慣れ親しんだ学び舎を後にした学生たち。夢、そして多くの出会いに向けて歩み始めます。
