ソルトレイクシティ発「アキンボクラブ」が日本初上陸 ウィズムなどで販売
アキンボクラブは、ヴィンテージを扱うリセールとして2019年にスタート。ワークウェアやスポーツウェアを中心とした独自のキュレーションが注目を集め、現在はヴィンテージの定番を現代的な視点で再解釈したオリジナルプロダクトを展開している。また、現代アーティストのタイレル・ウィンストン(Tyrrell Winston)や、エリックエマニュエル(Eric Emanuel)、自動車メーカー「ランチア(LANCIA)」とのコラボレーションでも知られている。
2026年春夏コレクションのアイテムには、表地にメキシコ製14ozのオリジナルボディ、裏地にソフトフリースライナーを採用。「Realtree®Edge Camo」を再構築したカスタムカラーウェイをオリジナルジップフードボディに落とし込んだ「AKIMBO ZIP UP HOODIE / REALTREE」(4万1800円)、オリジナルのレオパードパターンを使用したフーディー「AKIMBO HOODIE / LEOPARD」(4万700円)とストレートシルエットのスウェットパンツ「AKIMBO STRAIGHT-LEG SWEATPANTS / LEOPARD」(3万9600円)の全3型を用意する。
同ブランドは今後、ラインナップやバリエーションを段階的に拡充していくという。
◾️アキンボクラブ:公式サイト

