この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルの動画「【ベストキッド:レジェンズ】あの2人が帰ってきた!楽しかったが‥カンフーアクション映画初見ネタバレ感想」にて、映画系YouTuberのサイさんとつるみんさんが、シリーズ最新作『ベストキッド:レジェンズ』を語った。1980年代の1作目から、2010年のジャッキー・チェンとジェイデン・スミスのタッグを経て、いよいよ二大スターが再登場する新作について、2人は率直な感想と鋭い見解を披露した。

つるみんさんは「ベストキッドシリーズは全部見てます」「お二人が出なければ多分見に行ってなかった」と、ジャッキー・チェンら二人のカリスマ出演への期待感を口にし、サイさんも「予告のあのスローモーションな動きは劇場で観たい」と興奮気味に振り返る。今回はニューヨークが舞台で、「ジャッキーがニューヨークに!」とアクションの舞台選定も高評価だった。

一方で、話題は本作の“駆け足すぎる”展開へと移る。「究極の駆け足映画です」「人物の深掘りをほとんどしないまま、どんどん別のキャラクターが出てきて、フィナーレまで行ったから、正直そこまでノれなかった」とサイさんは指摘。続けて「主人公が新しい土地に行ってすぐに馴染みすぎてて、兄を失った過去からもう少し心を閉ざしてると思った」と違和感を顕にした。

その他にも、「ボクシング映画みたいな展開になったと思ったら、再びカンフーに戻った」「敵も決して極悪非道じゃなく、中途半端な印象」など、細かな演出やストーリー運びにツッコミが続出。「大会のポイント表示テロップも、俺はいらなかった」「スコアボードを最初から入れて欲しかった」と、大会の描写にも独自の視点を示している。

それでも音楽のセンスや観客の入り口としての役割は高く評価。つるみんは「テンポの良さで言ったら抜群」「映画やカンフー入門としては良いかも」と話し、サイさんも「楽曲のチョイスが抜群で、ニューヨーク感が出ていた」と好意的に述べた。ただし音楽演出の多用に関しては「曲の同じ演出が受け入れられなかった」という不満ものぞかせている。

動画の締めくくりでは、2人が「良い部分もあれば、中途半端に感じる部分もあった」「みんなはどう感じた?」と視聴者に問いかけ、感想交換で盛り上がる形となった。

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