コンダクターがナーバスと初コラボ 波打つようなデザインのアイウェアを発売

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 長嶺 信太郎が手掛ける「コンダクター(el conductorH)」がアイウェアブランド「ナーバス(NRVSS)」との初のコラボレーションアイテムを発売する。8月29日から「ヌビアン(NUBIAN)」などの一部取扱店で展開する。

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 コンダクターは、2018年春夏コレクションでデビュー。デザイナーの長嶺が受けた文化的影響を、独自の解釈でデザインに落とし込んだプロダクトを提案している。2021年の秋冬コレクションで東京ファッションウィークに参加し、2022年春夏コレクションでは俳優の唐田えりかなどを起用した短編映画で新作を披露した。

 ナーバスは2024年に設立。既存の製造方法とは異なるアプローチで独特な造形のアイウェアを展開している。

 コラボアイウェアは、国内で生産されたオーバルのリムレスフレームを採用。テンプルには⾼い耐⾷性と強度を持つサージカルステンレスを使⽤し、波打つようなデザインに仕上げた。UV加工は施されていないが、専門店でレンズを付け替えることでサングラスとして使用することもできるという。価格は5万9400円。

◾️ el conductorH x NRVSS collaboration eyewear
発売日:2025年8月29日(金)
取り扱い店舗:NUBIAN などコンダクター取扱店舗