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動画「BE:FIRSTがSBS歌謡大典で躍動。日本のグループが着実に世界でファンを増やしている模様」で、エンタメ系ブロガーの徳力基彦さんが、韓国の大型音楽イベント・SBS歌謡大典に出演したBE:FIRSTのパフォーマンスと、日本のボーイズグループによるワールドツアーの意義について語った。

徳力さんはまず、今回のSBS歌謡大典が「韓国では週に5~6本も音楽番組があるほど人気の国らしい」と背景を説明。その中でBE:FIRSTが日本人グループとして出演したことについて、「呼ばれているのはすごいなって思っちゃった」と驚きを示した。特に今回はメンバー6人での初の大きな出演となり、そのために「ダンスのポジションも変え、ラップのリリックも変え」と緻密な調整が行われていた点を称賛。「SKY-HIさんは多分BE:FIRSTのラップパートは各メンバーにあて書きして書いてるから、歌う人が変わるんだったらリリック変えるのは当たり前なんだろう」と、こだわりぶりに言及した。

現地の反応については「ステージ見る限りは全然問題ない感じ」とパフォーマンス力の高さに太鼓判。韓国ではボーイズグループの競争が激しく、日本勢の進出には根強い壁があるとしつつも、「ここに呼ばれてるのはすごい」「やっぱり行くの大事ですよね」と、実際に現地で挑戦し続ける意味を強調した。

また徳力さんは、日経クロストレンドが報じた日本のボーイズグループ海外進出本格化の流れにも着目。XGやJO1なにわ男子Travis Japanなど、多くのグループがアジアやアメリカでワールドツアーを敢行しつつある状況を「気がついたらこんなに入ってるんだっていう」「増えましたよね」と述べた。
特にJO1アメリカのラジオチャートTop100で日本人グループ初のランクインを果たした点を挙げ、「挑戦して知ってもらい、ファンを増やしていくサイクルが回り始めている」と評価している。

動画の締めくくりでは、「まずそこから始めないことには広がらないですからね」「オファーが来るように努力するのは大事」と、今後も日本のボーイズグループの海外挑戦が続くことへの期待を語った。

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