ドラッグストアで買える50代向けファンデーションおすすめ9選!プチプラ・安いものも紹介|正しい選び方も【薬剤師解説】
50代向けファンデーションはドラッグストアで買える?
ドラッグストアでも50代の肌悩みに対応したファンデーションは充実しています。
近年、化粧品メーカーは年齢に応じた肌変化に着目した製品開発を進めており、ドラッグストアでも高機能なファンデーションが手に入るようになりました。
デパコスほどの価格ではなくても、カバー力や保湿力に優れたプチプラファンデーションも多数販売されています。特に濃いシミをカバーしながらも自然な仕上がりになるものや、マスクにつかないタイプなど、50代の日常生活に寄り添った製品が見つかります。
さらに、薬剤師やビューティアドバイザーが常駐している店舗では、自分の肌質や悩みに合った製品選びのアドバイスも受けられるのが魅力です。
種類と特徴
ファンデーションには大きく分けて、リキッド、パウダー、クリーム、クッションタイプなどがあります。リキッドタイプは保湿力が高く、乾燥しがちな50代の肌に適しています。パウダータイプはテカリを抑え、サラッとした仕上がりになります。クリームタイプはカバー力が高く、濃いシミも綺麗に見えるよう隠してくれます。クッションタイプは携帯に便利で、外出先での化粧直しに最適です。
役割・メリット
ファンデーションの基本的な役割は、肌色を均一に整え、シミやくすみをカバーすることですが、最近の製品は単なるメイクアップ効果だけでなく、スキンケア成分も配合されています。
50代向けファンデーションの主なメリットとしては、エイジングケア成分による保湿効果で乾燥から肌を守り、ハリや弾力をサポートする点が挙げられます。また、UVカット効果を持つものも多く、日常の紫外線対策としても有効です。
さらに最新技術により、マスクにつかない処方や、長時間崩れにくい設計のものも増えており、忙しい50代女性の強い味方になっています。肌に負担をかけにくい成分設計の製品も多く、敏感になりがちな年齢肌にも安心して使用できます。
50代向けファンデーションの選び方
50代の肌は若い頃と比べて変化が現れやすいため、自分の肌状態に合ったファンデーション選びが重要です。ただ「50代向け」と一括りにはできず、実際には個人の肌質や悩みに応じて最適な製品は異なります。カバー力や保湿力を重視するだけでなく、自分の肌タイプに合った製品を選ぶことで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。以下では、代表的な肌タイプ別におすすめのファンデーションタイプをご紹介します。
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乾燥肌の方にはリキッドファンデーション
乾燥肌の方は、保湿成分が豊富に配合されたリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分を含む製品を選ぶと、メイクしながら肌の乾燥を防ぐことができます。特に50代の乾燥肌は小じわが目立ちやすいため、適度なツヤ感のある仕上がりになるものを選ぶと若々しい印象になります。また、オイルイン処方のリキッドファンデーションは、乾燥による粉ふきを防ぎ、一日中しっとりとした肌をキープしてくれるでしょう。使用前には必ず化粧下地で肌を整えることで、より美しい仕上がりになります。
敏感肌の方にはミネラルファンデーション
敏感肌の方は、刺激の少ないミネラルファンデーションが最適です。石油系界面活性剤やパラベン、香料、アルコールなどの添加物が少ないものを選ぶことで、肌への負担を軽減できます。ミネラルファンデーションは天然由来の鉱物を主原料としており、肌トラブルを起こしにくいのが特徴です。また、カバー力も高いため、濃いシミも自然にカバーしながら肌を労わることができます。パウダータイプのミネラルファンデーションは、軽い付け心地でありながらも綺麗に見える仕上がりが期待できるでしょう。敏感肌用と明記されている製品や、低刺激性をうたっている製品を選ぶのも一つの方法です。
混合肌の方にはパウダーファンデーション
混合肌の方は、Tゾーンは脂っぽいのに頬は乾燥するというアンバランスな状態が特徴です。このような肌質には、適度な保湿力を持ちながらもテカリを抑えるパウダーファンデーションがおすすめです。特に「セミマット」や「ナチュラルマット」仕上げと表記されている製品は、過度なツヤを抑えながらも自然な仕上がりになります。また、部分的な使い分けも効果的で、Tゾーンにはパウダー、頬にはリキッドを使うという方法も有効です。マスクにつかない処方のものを選べば、マスク着用時の化粧崩れも防げます。最近は「オールインワン」タイプも増えており、混合肌の悩みに対応した製品も充実しています。
