複数のビッグクラブが熱視線を送っている久保。(C) Getty Images

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 レアル・ソシエダ久保建英には、複数のビッグクラブからの関心が取り沙汰されている。

 そんななか、スペインメディア『EL NACIONAL.CAT』は1月6日、「クボ、レアル・ソシエダへ最後の別れ」と驚きの見出しを打った記事を掲載。「クボ、時間の問題でアノエタを退団へ」と綴り、こう伝えた。

「ソシエダの監督は遅かれ早かれ彼を失うだろうと考え始めている。まだ23歳のアタッカーが、チャンピオンズリーグでプレーするだけでなく、あらゆるタイトルを目ざして戦うことを約束できるチームで新たな冒険に乗り出したいと考えていることを彼らは理解しているため、彼の逃亡を阻止するために何もできない」

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 同メディアは「彼の契約には6000万ユーロと定められた契約解除条項があり、これは非常にお買い得であり、彼のファンなら誰でも問題なく支払えるだろう。マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナム、ミラン、あるいはパリ・サンジェルマンとの接触が見られる」と報じたうえで、「アーセナルがタケのオークションで本命だ」と続けている。

「現時点でタケをチームに迎える主な候補はアーセナルのようで、すでにクボの説得に取り組んでおり、元チームメイトを説得するために(昨季までソシエダに在籍していた)メリーノを仲介者として使っている」

 争奪戦が激化するなか、冨安健洋が所属するプレミアリーグの名門がポールポジションにいると見ているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部