アルビレックス新潟は30日、Y.S.C.C.横浜に期限付き移籍していたMF大竹優心(19)が、2025シーズンから復帰することが決定したと発表した。

 大竹は今季J3リーグ戦15試合、ルヴァンカップ1試合に出場。新潟復帰にあたり、クラブ公式サイト上で「プロ1年目は期限付き移籍でY.S.C.C.横浜へ行き、とても難しい一年になりましたが、覚悟を持って新潟に復帰することを決断しました。1年間しっかりと野心を持ち続けて、新潟のエンブレムを背負う責任を感じながら戦います」と決意を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF大竹優心

(おおたけ・ゆうしん)

■生年月日

2005年7月17日(19歳)

■出身地

新潟県新潟市

■身長/体重

170cm/61kg

■経歴

新潟U-12-新潟U-15-新潟U-18-新潟-YS横浜

■出場歴

J3リーグ:15試合

カップ戦:1試合

■コメント

▽新潟

「Y.S.C.C.横浜から復帰することになりました。

プロ1年目は期限付き移籍でY.S.C.C.横浜へ行き、とても難しい一年になりましたが、覚悟を持って新潟に復帰することを決断しました。1年間しっかりと野心を持ち続けて、新潟のエンブレムを背負う責任を感じながら戦います。

応援よろしくお願いします!」

▽YS横浜

「サポーターの皆さん1年間応援ありがとうございました。

高校卒業というタイミングでプロに上がりその1年目をY.S.C.C.で過ごすことができて自分の中ではとてもいい経験ができたと思っています。その中でなかなかチームに貢献できず自分が思い描いたシーズンとは行きませんでしたが、その中でもピッチに立った際に聞こえてくる応援は忘れません。

チームのJFL降格という結果を重く受け止めてまた選手として成長した姿を皆さんの前に届けられるようにがんばります。

そして倉貫監督の最後まで変わることなくやり続ける姿は自分も学ぶべきところだなと感じました。

厳しい言葉をかけていただいたりもしましたがそれでも選手に最後まで寄りそって頂いて本当に感謝しています。

最後に1年間という短い間でしたがY.S.C.C.に来てよかったです。

ありがとうございました。」