セビージャで2004年にプロデビューを果たしたS・ラモス。18年ぶりに古巣復帰を果たした。(C)Getty Images

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 ラ・リーガのセビージャは現地時間9月5日、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの獲得を正式に発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年間となっている。

 同クラブの下部組織出身のS・ラモスは、2004年にトップチームデビューを飾る。翌年にはレアル・マドリーに移籍し、16年に渡ってプレー。21年夏にパリ・サンジェルマンに新天地を求め、今年6月に退団していた。

 クラブのインタビューでS・ラモスは「今日はとても特別な日」と述べ、古巣への復帰を喜んでいる。
 
「僕の人生で最も素晴らしい日のひとつだ。夢が叶って18年ぶりに戻ってこられて、とても嬉しい。ファンとの再会を楽しみにしているし、できる限り早くチームに合流したいと思っているよ」

 また、経験豊富な37歳は以下のように意気込みを語っている。

セビージャのエンブレムを身に着け、サンチェス・ピスフアンでみんなと再会することを楽しみにしている。これは僕自身への恩義であり、小さい頃に僕をセビジスタにしてくれた祖父、そして父への恩義でもある。自分の魂をチームに捧げて、キャリアを通じて獲得してきた経験を証明して貢献したい」

 S・ラモスは、愛するクラブのタイトル獲得に貢献できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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