【ダイソー・キャンドゥ】100円で“二の腕ほっそり”!かんたん筋トレ・ダイエットグッズ【トレーニング法あり】
薄着になる季節が来る前にやっておきたいのが「二の腕」のシェイプアップ。
【使用イメージあり】ダイソー・キャンドゥの「簡単筋トレグッズ」ギャラリー
夏が来る前にスラっとした二の腕に仕上げておくと、半袖やノースリーブも怖くありません!
今回は、100円ショップの「ダイソー」「キャンドゥ」で買える、二の腕に効く筋トレグッズを紹介します。ぜひ気になる商品を見つけてみてください。
目指せ“ほっそり二の腕”!100均で買える筋トレアイテム
ダイソー / エクササイズストレッチャー(8の字)
100円ショップの筋トレグッズはバリエーションが豊富で、しっかりとした作りなのを知っていましたか?
ダイソーの「エクササイズストレッチャー(8の字)」は、本格的にトレーニングしたい方でも満足できる、高い弾力性のアイテムになっています。
エクササイズストレッチャーには持ち手部分がついているため、安全にゴムを引っ張ることができますよ。
エクササイズストレッチャーは「8の字」タイプと「Oの字」タイプの2種類ありました。
パッケージがどちらも似ているため、右上に記載しているタイプをしっかり確認してから購入しましょう。
「8の字」タイプと「Oの字」タイプのどちらを購入していいかわからないという方は、パッケージの裏面に記載しているストレッチ方法を参考にして、どちらが自分に合うのか選んでみてください。
■エクササイズストレッチャー(8の字)の使い方
さっそくエクササイズストレッチャー(8の字)を使って二の腕の筋トレをしていきます。
パッケージの裏面にいくつかエクササイズ方法が記載されていますが、今回はその中から二の腕に効く筋トレをやっていきます。
まずは、8の字の片方の輪の部分に右足をつま先から入れて、土踏まずでゴムを踏みましょう。
もう片方の輪の部分は右手に持って軽く足を曲げます。この時にエクササイズストレッチャーがピンとまっすぐ張るように持ってください。
足を曲げて、エクササイズストレッチャーをまっすぐ持った状態から、肘を曲げてゴムを伸ばしていきましょう。
この時に二の腕に負荷がかかり、かなりキツイ状態になります。
これを繰り返して何回かやったら、反対の足にエクササイズストレッチャーをひっかけて反対の手も鍛えましょう。
はじめはゴムの弾力が強くあまり肘を曲げることができませんでしたが、何日か続けるとどんどん肘を深く曲げられるようになりました。
■二の腕以外にも様々なストレッチに応用できる
まずは足を肩幅に開いて、右足にエクササイズストレッチャーの片方の輪の部分をひっかけて、土踏まずのあたりで踏んで固定します。
次に右手でもう一方のエクササイズストレッチャーの輪の部分を持ち、ピンと張った状態にしておきましょう。
この時に左手は頭の後ろに当てておきます。
下半身はそのままの状態で、上半身だけ左側にゆっくりと倒します。
すると脇腹が伸びているような感覚があるので、これを何回か繰り返してください。
反対も同じように均等に鍛えて、お腹周りのシェイプアップを目指しましょう。
ダイソー / ダンベル(500g)
シンプルな500gのダンベルです。
水を入れるプラスチックタイプではなく、本格的な鉄アレイタイプのダンベルは意外と100均で購入するのには難しい商品です。
ダンベルはスポーツ用品店などで購入することができますが、ひと夏だけ使いたい方などはリーズナブルなダイソーのダンベルがおすすめ。
ダイソーのダンベルは重さによっていくつか種類がありました。筆者が購入した店舗では、軽い順から250g 100円(税別)、500g 150円(税別)、1kg 300円(税別)の3種類が販売されていました。
250gは小さすぎたので、100円商品ではないものの150円の500gのダンベルを購入。
デスクワーク中心の筆者は500gでも十分な重さを感じました。
表面はゴムのような滑りにくい質感になっていて、床の上に置いても転がりません。
プラスチックの水を入れるタイプのダンベルは手から滑り落ちやすいので、表面がゴムのようになっている商品のほうが安心してトレーニングできますよ。
■ダンベル(500g)の使い方
まずはダンベルを握り、腕を90度くらいに曲げます。
その角度をキープしながら、二の腕が床に平行になるくらいまで後ろに引きましょう。
肘から下の腕だけ動かすようなかたちで肘を伸ばしていきます。
この時にダンベルの重さを利用して勢いをつけるのではなく、ゆっくりじわじわと二の腕に負荷をかけてください。
二の腕の裏あたりに効いてくるので、数回やって反対の腕も同じように鍛えましょう。
キャンドゥ / トレーニングチューブ(ソフト)
キャンドゥのトレーニングチューブは、ゴムの弾力の強さを2種類から選ぶことができます。
ピンクの「ソフト」とブラックの「ハード」があり、今回は「ソフト」を購入してみました。
トレーニングチューブの長さは1.2mで、腕が長い方も安心して使える長さになっています。
また、チューブを結んで輪のようにしてトレーニングすることも可能です。
トレーニンググッズはいくつか購入すると置き場に困ることがありますが、トレーニングチューブはひも状なので縛ってコンパクトに収納できます。
■トレーニングチューブ(ソフト)の使い方
パッケージの裏面には5種類ものエクササイズ方法が記載されています。
1本で様々な体の部位にアプローチできるため、お値段以上の活躍が期待できますよ。
二の腕を鍛えるにはまず、胸の高さに肩幅でロープを持ちます。
この時にはまだトレーニングチューブは引っ張らず、張った状態にしておきましょう。
肩幅に持ったトレーニングチューブを両手で外側に引っ張っていきましょう。ゆっくり限界まで開いたら、ゆっくり肩幅に戻していきます。
外側にトレーニングチューブを引っ張っていく時に、腰が反らないように意識してみてください。負荷が二の腕にしっかりかかりますよ。
■胸筋や背筋も鍛えられる!
肩甲骨周りを鍛える場合は、まず腕を伸ばした状態で背中側に両手でトレーニングチューブを持ちます。
チューブは肩幅でピンと張った状態からスタートしましょう。
肩幅で持ったチューブを外側に引っ張り、ゆっくり限界まで腕を広げていきます。
戻すときもゆっくりとした速度をキープして、肩甲骨周りにより負荷をかけていきましょう。
背筋に筋肉が付くと、巻き肩が解消されてきれいな姿勢に近づきますよ。
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100円ショップのトレーニング用品を3つ使ってみましたが、初心者でも使いやすいのは「トレーニングチューブ」でした。
簡単に二の腕を鍛えられるのはもちろん、使い方のバリエーションが豊富なため1本で何役もこなしてくれます。
さらに収納しやすいチューブ型なので、トレーニング用品用のスペースを設ける必要がありません。
自分に合うトレーニング用品を使って、引き締まった二の腕で夏を迎えましょう。

