在席管理はIoT、集中ブース、グループアドレス...東急不動産の行きたい新本社
執務フロアは部署ごとに集まるグループアドレス制とし、対面でのコミュニケーションを確保。座席は在籍人数の80%に抑え、代わりにソファ席や集中ブースなどを配置した。チームワークを重視しながら、業務に合わせて最適な環境を選べる仕組みだ。IoT(モノのインターネット)技術を使った位置情報システムで、在席の有無も把握できる。
入居する5フロアを結ぶ内部階段により、横方向・縦方向で偶発的なコミュニケーションが生まれやすい空間も構築した。
かねて掲げる緑を取り入れた働き方「グリーン・ワーク・スタイル」を、初めて専有部にも採用。脳波を測定することでストレス度や集中度、快適度、わくわく度などを可視化し、ストレス軽減や生産性向上への効果を検証する。
