キリンがホップの収穫自動化!新しい農業モデルへ
MURAKAMI SEVENは18年に契約栽培を通じて約400キログラムを収穫。新圃場で19年の初年度に約800キログラムを収穫する見込み。3年ほどで安定した収穫が可能となる。収穫自動化モデルを構築し、重労働なしに安定した収益を確立できるようにする。
キリンのメーンのホップ「IBUKI」は主力ビールに使用している。これに対しMURAKAMI SEVENは個性豊かな香りが特徴で、クラフトビールに向く。同ホップを使ったクラフトビールを子会社などを通じて発売したところで、今後、同ホップのブランド化も進める。
