ミニマリストが実践するミニマルな暮らしのKEYWORD
美容ライターを経て、ファッション誌のモデルや、自身で立ち上げたキッズブランド「two eleven」のデザインなど、多方面で活躍する鈴木六夏さんがotona MUSEに初登場。彼女が数年前から実践しているのは、ミニマムに暮らすこと。日常の1コマから見えるミニマリストならではのこだわりをお届けします。
KEYWORD 1 CAMISOLE

服をキレイに着るための必需品
「本当はセクシーなブラとかしている女性でありたいけど、実際はブラキャミソールが便利でカラバリで揃えていてほぼ毎日……(笑)。服にひびかないし、チラッと見えても安心。長めの丈感と程よいホールド力のGUのアイテムをリピート買い。お値段以上に優秀です」
KEYWORD 2 MAKE BOX

見える収納で必要なものを厳選!
「セルフメイクはいつもワンパターンなので、使うものだけをクリアボックスにまとめています。この収納で驚くほどメイク時間が短縮されたし、無駄なものを買わなくなりました」
KEYWORD 3 MAKE-UP

品のあるベージュのリップが鉄板
「メイクは実はきちんとしているんだけど、ヌーディでナチュラルに見えるよう意識しています。リップも何も塗ってないのに唇がキレイ!というくらいのベージュを。CHANELの『ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール マット 257番』が素敵で愛用中」
KEYWORD 4 CLOSET

やっとたどり着いたシンプルで見やすい空間
「整理してもいつの間にかまた増えていくワードローブ。なので私は小まめに必要、不必要なアイテムを見極める作業をします。私が今着ているものはほぼこの中に。欲しいものがあったら、一度家に帰りクローゼットの中のどんなアイテムと合わせられるか考えてから買います。クローゼットが荒れると心も荒れるので(笑)ここはキレイにしておきたい」
KEYWORD 5 BASKET BAG

自分のスタイルに合う相棒
「大人だからラグジュアリーなバッグを持たなきゃ!と以前は思い込んでいました。自分らしさを整理したら、若いころから大好きだったカゴバッグに今また夢中に。なかでも大人の日常にフィットするebagosのファン♡」
もっと詳しく知りたいなら……

https://tkj.jp/book/?cd=TD291844&path=&s1=※ 画像・文章の無断転載はご遠慮くださいphoto_TAKAO SAKAI[aosora](model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling_ERINA KAWASE
hair&make-up_MAIKO INOMATA[TRON]
model_RIKUKA SUZUKI
edit_ICHIKO IIJIMA, RISA SATO[vivace], FASHION BOX
(otona MUSE 2019年4月号)

