DF三浦弦太、代表デビュー懸かる北朝鮮戦へ「高さ勝負で負けない」
約半年後に迫ったロシアW杯メンバーに滑り込めるか。今大会は海外組だけでなく、クラブW杯に出場する浦和勢の招集も見送られ、センターバックでは主軸のDF吉田麻也(サウサンプトン)、11月の欧州遠征でアピールに成功したDF槙野智章(浦和)が不在。9日の北朝鮮戦(味スタ)では三浦がDF昌子源(鹿島)とのコンビで代表初先発となる可能性が高まっており、「出番が来たときはチームの勝利に貢献できるようにパフォーマンスを出せたら」と意気込んだ。
今年6月に初招集された三浦の代表選出はこれが4回目。「毎回刺激を受けるし、もっとやっていかなきゃいけないこと、自分の通用することというのは毎回感じるところがある。それをしっかりと今後につなげていくことが大事」。国内組のみの今回の合宿について「雰囲気もパフォーマンスも、いい練習ができていると思う。僕自身も楽しんで、充実した練習ができている」と手応えを語る。試合に出ることで新たな課題と収穫を見つけられるはずだ。
(取材・文 佐藤亜希子)
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