9月3日、婚約会見での眞子さまと小室圭さん

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「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っております」

眞子さまのデート写真を振り返る

 9月3日の午後3時、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭(25)さんとの婚約会見でこう話された秋篠宮家の長女・眞子さま(25)。

「当日の午前中に天皇陛下が結婚を了承される『裁可』が行われたあと、宮内庁の山本信一郎長官が記者会見で婚約の内定を発表しました」(皇室担当記者)

 当初は7月上旬に予定されていた婚約会見だが、同時期に発生した九州豪雨の被害状況を考慮して延期に。

 ついに日本中が待ちわびていた“ツーショット会見”が開かれたわけだが、小室さんは会見でプロポーズの言葉も披露。

「'13年の12月に私から宮さまに“将来結婚しましょう”というように申し上げました。場所は都内で、食事の後にふたりで歩いていたときだったと記憶しております」

 お互いの具体的な呼び名を聞かれると、眞子さまは照れながらも次のように話された。

「実演はご遠慮申し上げるのですが、具体的に申し上げるとお互いファーストネームで呼びあっております」

 とても幸せそうなご様子で“出会いのきっかけ”や“惹かれたポイント”なども明かされたおふたり。

 時折、笑顔を見せるなど穏やかな雰囲気で進んだ会見だったが、ひとつひとつの言葉が力強く、将来に対する「覚悟」も感じられた。

 この日、小室さんの母親である佳代さんも宮内庁を通じてコメントを寄せた。

《この度のことを大変感謝いたしております。とても畏(おそ)れ多く存じ、責任の重さを感じます。これから行われるお行事を静かに見守ってまいりたく存じます》

 小室さんが小学4年生のときに父・敏勝さんが亡くなったあとからは、「シングルマザー」として息子を育て上げた佳代さんの喜びもひとしおだろう。

 そんな佳代さんはおふたりの結婚後の「お住まい」について、すでに動き出しているというのは佳代さんの知人。

「佳代さんは自宅周辺で土地を探しているそうで、“息子夫婦と一緒に住む新居のためなのではないか”という話が出ています」 

 父親不在の中で“お母さんをひとりにするわけにはいかない”という小室さんの「親孝行」の気持ちも関係しているのかもしれない。

「'05年に結婚した黒田清子さんは、都内のマンションに夫の慶樹さんと暮らしていますが、姑のお世話もしていると聞いています。

 父親が他界している小室さんも、女手ひとつで育ててくれたお母さまのことも考慮して“二世帯住宅”を検討しているのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)

「姑」との共同生活になっても、眞子さまは秋篠宮家で学んだことを生かして幸せな日々を送られることだろう――。