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弦楽器は英語の高い音、管楽器は英語の低い音に近いため、オーケストラを聞かせることで、これらの音を脳に認識させる回路を作ることができるのです。

この回路ができれば、英語のリスニングはメキメキ上達していきますよ!
英語脳に育てる小ワザ4:「とにかく続ける」
これは英語脳を作る話の中でもしましたが、続けなければ英語脳は退化してしまします。

目に見える効果がなくても、脳の中では英語の音を認識する回路が作られているのを忘れないようにしましょう。

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ご紹介した小ワザは、英語が苦手な親でも取り組めるものばかりです。

「英語脳」を持つ子どもに育てるこれらのポイントさえ知っていれば、そんなに難しいことではありません。

ただし、時間はかかります。それは、毎日使う母国語でさえ言語形成が終わるのは12歳〜15歳だから。

「英語脳」を作るのにもそれなりに時間と覚悟が必要です。継続は力なり!諦めないで!!

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<プロフィール>

ナツキレイ

フリーライター/日本語家庭教師

タイ在住を経てオーストラリアへ。現在はオーストラリアの田舎で日本語を教える傍ら、ライターとしても活動。政治・経済・教育などの分野から、子育て・旅行・セレブ情報など生活や趣味の分野まで幅広いジャンルで執筆中。定期的に英語のニュース・雑誌サイトの記事を翻訳してリライトも行う。日本生まれ海外育ちの2児の母。

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