取り壊しの計画が浮上している、熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地にある旧三菱重工業の工場建物の歴史的価値を見直そうと、来月(6月)、市民向けの現地見学会が開かれます。 健軍駐屯地内にある「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」は、太平洋戦争中に爆撃機「飛龍」が製造された歴史的建物です。防衛省が、駐屯地の強靭化などのため、建物の解体を予定しています。 見学会は6月14日午後1時からで、駐屯地側か