雑誌『ブルータス』の連載「斉藤壮馬の『ただいま、ゼロ年代。』」でたびたび音楽遍歴を語るなど、”本好き”だけでなく”ロック好き”としても知られる声優・斉藤壮馬が、全曲の作詞・作曲を手がけた4枚目のEP『Nuance』をリリース。インタビュー前編では、タイトル『Nuance』に込めた意味や、こだわり抜かれたギターサウンドについて話を聞いた。■ 今作は、ギターが主役。”曖昧さ”をテーマにしたバラエティ豊かなEP――4th EP