「全国高校野球選手権・1回戦、一関学院6−5京都国際」(6日、甲子園球場)一関学院(岩手)が延長十一回、劇的なサヨナラ勝ち。昨夏4強の京都国際(京都)を破り、20年ぶりに夏の甲子園で勝利を挙げた。プロ注目左腕の京都国際先発・森下瑠大投手(3年)を、一関学院打線が序盤から猛攻を仕掛けて攻略した。1点の先制を許して、初回の裏の攻撃。1死から連打で一、二塁と好機を作ると、4番打者の後藤叶翔捕手(3