三菱商事や商船三井、旭タンカー(東京都千代田区)、エクセノヤマミズ(同)は、電気推進(EV)船を開発する新会社として「e5(イーファイブ)ラボ」を設立した。2021年半ばまでに東京湾内で運航する内航タンカーを、大容量電池駆動によって二酸化炭素を排出しない“ゼロエミッションタンカー”としてEV化することを目指す。旭タンカー、エクセノヤマミズがそれぞれ30%出資し、三菱商事、商船三井がそれぞれ2