西日本鉄道は「スマートバス停」の活用ビジネスを募集する。オープンイノベーションによるサービス革新の一環。データ活用のほかバスや利用者側のアプリケーション(応用ソフト)との連動といったサービスを見込む。対象は企業・団体・個人。提案を実現できるリソース保有や協業可能性などが応募資格となる。締め切りは9月20日。スマートバス停では、液晶パネルや電子ペーパーでリアルタイムにバス接近情報や運休情報など