フランクフルト幹部、日本人獲得に色気も武藤視察は否定「乾がいる」
同会見にはフランクフルトの指揮官で東京スポーツ・レクリエーション専門学校と顧問契約を結んだトーマス・シャーフ監督、フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツ・ディレクター)が出席した。
一部ではFC東京所属の日本代表FW武藤嘉紀の視察も来日の目的の一つと報じられたが、ヒュブナーSDは「決して武藤や選手個人を見に来たわけではない。日本代表を見に来た」と否定。「武藤は素晴らしい選手だと思うが、昨日は同じポジションで、乾の方が武藤より良かった。クラブには乾という安定した選手がいるよ」と、自チームの乾を評価した。チームの補強ポイントには「内田のポジション(右SB)とストライカー」を挙げている。
また、ヒュブナーSDは現在、日本のクラブと来年の7月末に親善試合を1、2試合開催することで調整しているとも明かしている。
