【イタすぎるセレブ達】薬物で波紋のアンドレ・アガシ、現役時代は “アレ” でもファンを騙していた。
両手打ちで動きがとにかくダイナミックでパワフル、そして映画俳優のような濃いめでワイルドなルックス。1990年代、アンドレ・アガシにシビレてテニス・ファンになった女性は数多い。もちろん男性だって憧れた。
そして今回分かったことは…!? コリン・ファレルを思わせるような彼のルックスのファンだった方、ごめんなさい。彼のあのヘアはカツラだったそうだ。
英「デイリー・メール」によると、アガシは結構若い時から毛髪の衰退を感じていたのだという。だがルックスでキャーキャー言われてきたプライドもあり、決してハゲてはならぬと判断。カツラを着用しスウェット・バンドをおでこにグルリ、これでカツラがすっ飛ぶことを防いだそうだ。
「もちろんカツラなんてかぶらない方が集中できたし、それでも良かったんだ。でもジャーナリストたちに何を書かれ、自分はどう思われてしまうのかなんて考えると、やっぱりカツラが必要だった」と、ルックスも大事という人気者ならではの苦悩を語った。
「試合前のウォーミング・アップの最中、オレは祈ったよ。勝利はどうでもいい。とにかくカツラが落っこちないでくれってね。」
「テニスは飛んだり跳ねたりが付きものだよ。カツラがポロッと落っこちて、試合会場やテレビの前で観戦している何百万という人が目を丸くする。そんなことを想像しちゃうともうダメ、そういう試合は大概負けていたね。」
カツラによって徐々に試合に集中できなくなり、戦績もズルズルと落ちてきたと言うアガシ、だが1997年のブルック・シールズとの結婚をきっかけに、カツラを捨てることを考え始めたという。
そして、スキン・ヘッドとなって心機一転を図ってからのアガシは、1999年の全米、全仏での優勝という見事な返り咲きを果たしている。
たった2年の結婚生活であり、スポーツマンの妻らしからぬ華やかな妻と批判されてばかりであったが、カツラをやめる勇気をくれたシールズには、アガシもそれなりに感謝していたようだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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