ブレンダン・フレイザー主演!映画『レンタル・ファミリー』がディズニープラスで配信へ

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映画『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務める映画『レンタル・ファミリー』が、7月よりDisney+ (ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて見放題独占配信されることが明らかになった。

累計動員23万人・興行収入3.2億円超えの大ヒット作が早くも配信!

2026年2月27日(金)から日本で公開された映画『レンタル・ファミリー』。20代からシニア層まで幅広い観客層が劇場を訪れ、圧倒的クチコミに支えられてロングランヒットを記録した。SNS上でも「今の私にはとても必要な映画だった」「うわぁ〜優しさに溺れた二時間」「クスッが散りばめられていて、あったかくて、ほろっとくる映画」「面白かった。『うおお!』と胸が熱くなるシーンと『ええー!』と心のなかでツッコミを入れるシーンがテンコ盛り。これ、誰かと話したいなあ!」といった熱のこもった投稿があふれかえり、累計動員23万人、興行収入3.2億円を超える大ヒットとなっている。

このたび、熱い口コミに支えられた本作がついに7月8日(水)よりディズニープラス スターで見放題独占配信がスタートする。

日本を舞台にした心震える感動のドラマ

物語の舞台は日本。東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんななか、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事に出会う。他人の人生のなかで“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生の一部を体験し始めるフィリップ。思いがけず発見していく生きる喜びとは――? 多くの人の心を揺さぶる感動のドラマだ。

HIKARI監督のもと、豪華キャストが集結

監督を務めるのは、長編デビュー作である映画『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、海外ドラマ『Beef/ビーフ』や海外ドラマ『TOKYO VICE』などの話題作を手掛けてきた、アメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARIだ。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねた。HIKARI監督が、長編二作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出す。

共演には、エミー賞ノミネート俳優である平岳大(海外ドラマ『SHOGUN 将軍』)や、山本真理(『Pachinko パチンコ』、海外ドラマ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優の柄本明(映画『シン・ゴジラ』、映画『カンゾー先生』)が名を連ねている。なお、北米公開は11月21日が予定されている。

『レンタル・ファミリー』は7月8日(水)よりディズニープラス スターで見放題独占配信開始。

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