土曜朝に嘆き続出「まじかーーー」 101億円契約も…雄星の新情報に落胆「悲しすぎる」
菊池は今季開幕投手を務めるも7先発で防御率5.81
エンゼルスは22日(日本時間23日)、菊池雄星投手を60日間の負傷者リスト(IL)に移行したことを発表した。復帰までは最短でも7月以降が見込まれる。日本の土曜に届いた悲報に、日米ファンも落胆している。
今年3月のWBCで初めて侍ジャパンに選出された菊池は、レギュラーシーズンでも開幕投手を務めてスタート。しかし4月29日(同30日)の敵地・ホワイトソックス戦で先発した際、3回の登板前に左肩の張りを訴えて緊急降板。その後、15日間のILに入った。
5月上旬には、カート・スズキ監督が3〜4週間のノースロー調整を課すことを明言。復帰まで時間がかかる見通しだった。その中でこの日、60日ILへの移行は発表された。ここまで7試合に先発し0勝3敗、防御率5.81だった。
2024年オフにエンゼルスと3年総額6367万5000ドル(約101億円)の契約を結んだ菊池は、1年目の昨季は自己最多178回1/3を投げてオールスターに選出された。しかし今季は開幕から状態が上がらず、ワークホースとしての働きも難しい現状だ。
日本のファンからも「後半戦のキーマンになってほしい」「早く復帰して欲しいです」「けっこう長いな……しっかり治してください!」「まじかーー」と悲しむ一方で、米ファンも「マジで最悪だ」「115敗待ったなし」「冗談だろ?」「悲しすぎるニュースだ」と肩を落とした。(Full-Count編集部)
